廣瀬の思う輪島塗

御縁ありまして 当サイトでのご挨拶申し上げます。

輪島塗は古来、室町期 紀州根来寺の僧より伝えられた漆工技術を先人達が更に創意工夫を重ね現在に至っております。当店 廣瀬屋もその一端を担って35年、長年に渡り漆の用途美を追求しております。身の丈に合った商いを心がけておりますので、末永くご愛顧の程お願い申し上げます。

伝統工芸から伝承工芸へ

伝統工芸として歴史に名を刻んできた輪島塗も、今では中国産加工品や国内他産地の品物が出回り、昔からの製法による本当の輪島塗が少なくなりつつあるのが現状です。
伝統技術を踏襲する事により制作された廣瀬屋をお客様にお使いいただけますよう。

伝統の技・方法は伝承の技でなければならぬと感じ、次世代へと受け継がれるものとして、廣瀬屋も微力ながら今できる精一杯のことをさせていただいております。

廣瀬屋漆器

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